洗顔石鹸混合肌におすすめは?

混合肌と聞いてどんな状態を思い浮かべますか?混合という言葉からさまざまなお肌の状態になることを想像しますが、実際にはどのようなお肌の状態をさすのでしょうか?顔の2ヶ所の部分の、TゾーンとUゾーン(Tはおでこから鼻にかけて、Uは頬から顎までの全体)の肌の状態が違うことさします。
この部分は脂性肌の部分と乾燥肌の部分を持ち合わせていますので、お手入れを一本化するのが大変な状態です。
顔全体が同じお肌の状態ならお手入れも楽ですが、この混合肌の場合、洗顔石鹸はどのようなものを選べばよいのでしょうか?商品名をリサーチしてみました。
*ヴァーナルアンクソープ(株式会社ヴァーナル)*ちふれ洗顔石鹸(株式会社ちふれ化粧品)*DHCマイルドソープ(株式会社DHC)*クリニークフェイシャルソープ(クリニークラビラトリーズ)*オルビスクリアウォッシュ(株式会社オルビス)*ホメオソープ(株式会社ダイオー)など、他の肌質では豊富なラインナップも混合肌の商品となると、厳選されているのが分かりました。
混合肌の石鹸の特徴としては、ベタつく部分をさっぱり洗い上げ、かさつく部分をしっとり洗い上げるという合わせ技を持ち合わせているものが多くを占めました。
そして、脂性肌の部分はニキビの出来やすい部位、乾燥肌の部分はくすみやシワなど、それぞれのトラブルが共存するお肌なので、その両方をカバーするものを選ぶようにしましょう。
脂性肌の部分でのお手入れで大切なのは、毛穴に詰まった汚れを落とすことです。
洗顔だけでケアしきれる程度のものならお使いの石鹸だけで済みますが、それでも落ち切れないと感じたら、週一回程度で、スクラブ入りのもので洗顔するのもよいでしょう。
このように2種類の洗顔石鹸を使い分けることもひとつの方法です。
そしてこの混合肌のタイプの人は、最初は脂性肌だと思ってその対策をしていたら、かさつく部分が出てきてしまったという人や、乾燥肌だったと思っていた人が、洗顔しているうちに脂っぽい部分が出てきてしまったなど、気がついたら混合肌に変わっていたというパターンもあるそうです。
そのため、これまで使っていた石鹸や化粧品もチェンジしなければならないことや、肌に合った石鹸に出会えるまでに時間がかかることもあります。
さまざまな洗顔石鹸が出ていますが、まずはサンプルやお試しセットなどで、じっくり試してからが賢明なお肌のタイプかもしれません。
このように、さまざまあるお肌のタイプ別でも、季節や環境、洗顔方法などの変化でお肌のタイプも変わってきますので、洗顔石鹸もその都度変えていくことが必要です。
あなたのお肌をきちんと把握して、いつでもお肌に合った石鹸をチョイス出来るようにしましょう。